「令和5年外国人雇用実態調査」の結果が公表されました
厚生労働省は初めて、外国人労働者を雇用する事業所における外国人労働者の雇用形態、賃金等の雇用管理の状況などについて、調査結果を公表しました。
外国人労働者数(雇用保険被保険者数5人以上事業所)は約160万人で、在留資格別にみると、「専門的・技術的分野」が35.6%、「身分に基づくもの」が30.9%、「技能実習」が22.8%となっています。
また、一般労働者が毎月きまって現金で支給される給与額(超過勤務手当を含む)は26万7,700円で、1か月の総時間(所定内実労働時間)は155.8時間、超過実労働時間は19.8時間という結果になりました。
この他にも様々な調査結果が公表されていますので、外国人の雇用を検討する際の参考になさってください。
【厚生労働省「令和5年外国人雇用実態調査の概況」】 https://www.mhlw.go.jp/content/11655000/001359139.pdf